
長期的なスパンでの支援

正しい経営数値の把握

攻めの事業再生支援
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長期的なスパンでの支援
当事務所では、短期スポット契約での事業再生支援は原則お断りさせていただいております。それは、短期間の支援では、結果をだすことができなからです。
事業再生支援をさせていただく際には、時間をかけて不採算事業の見直し、不必要な業務の洗い出し、金融機関や支援者との交渉、そして、新しい事業・顧客の開拓などを粘り強く実施させていただきます。
事業再生というのは、経験上、早期で完了できた場合、その反動で、もとに戻るのも同じように早いものです。当事務所は、継続的、長期的なスパンで事業再生支援を行なわせていただくことで、強固な組織づくりをサポートさせていただきます。
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正しい経営数値の把握
事業再生支援のご依頼をいただくお客さまの多くが、経営数値の把握ができない、できるが確認するのに非常に時間がかかるような状況です。すなわち、月次試算表が作成されていない、普段は現金・預金での入出金のみを記帳している、顧客ごとの管理をしていないため、債権・債務の残高がわからないなどです。
当事務所では、事業再生支援を実施させていただく際して、まずは会計数値を適時・適切に把握することができるような体制づくりを整備させていただきます。その後、これをベースとして、具体的な事業再生支援を実施させていただきます。正しい経営数値の把握がすべてのスタートになります。
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攻めの事業再生支援
事業再生支援を行う場合、一般的に経営数値を迅速に把握し、部門別損益の作成による不採算事業の見直し、収益性のある事業への資本の集中など、守りを固めることに着目して実施されます。
事業再生支援のご依頼をいただく場合、良い技術、良い商品、良いアイデアなどをお持ちでありながら、それをうまくPRできていないケースがございます。当事務所では、通常の事業再生支援で行われる守りに加えて、攻めの事業再生支援として集客に力をいれることで、従来の事業再生支援とは異なる方式でお客さまをサポートさせていただきます。